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簡単な体幹トレーニング法は丹田を意識すること

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こんにちは。

いやしろちDAHLIAの丘リィナです。

 

今日は「簡単な体幹トレーニング法」のお話。

 

昨日書いた「瞑想のやり方」のお話で、座禅をして瞑想をする時に、体幹が弱いと座禅の姿勢を持続するのが難しい人もいるので、今日は「体幹」を簡単に鍛える方法をお話しようと思います♪

 

その前に、「体幹」とはそもそもどこか?というと、胴体部分のこと。頭・腕・脚以外の部分。

胴体部分の表層筋肉(アウターマッスル)と深層筋肉(インナーマッスル)を合わせて「体幹」と言います。

体幹を鍛える上で一番重要なのは、おへその下5㎝ほどのお腹の中にある「丹田」を意識することです。

丹田の場所は、女性なら子宮の辺りをイメージすると良いかもしれません。

 

昔の日本人は、足腰がしっかりしていたと言われています。

それは、和式トイレで日常的にしゃがんで踏ん張るということをしていたからなのだそう。

ちょうど丹田の辺りに力を入れて踏ん張っていたんですよね。

最近は、洋式トイレの座るタイプのトイレがほとんどで、生活が欧米化することで便利になったかもしれませんが、体幹が弱って、股関節が固くなって、怪我をしやすい人が増えているようです。

 

それを踏まえて、体幹を鍛える方法は3つ。(無理のない範囲でやってくださいね。)

 

①両足を肩幅に開いて、できるだけかかとを浮かせないようにしゃがんでキープ。

和式トイレでしゃがむのをイメージすると分かりやすい姿勢です。お尻を突き出さない様に注意。

そのまま、スクワットをしても良いですね♪

 

②下腹部(丹田)に力を入れながら、片足立ちの姿勢をキープ。

力を入れている場合と、入れていない場合で比べてみると分かりやすいと思いますが、安定の仕方が全然違います。

 

③蹲踞(そんきょ)

相撲や剣道、歌舞伎などで見られる、上体はしっかり伸ばしたまま、つま先立ち(かかとを合わせても良い)、できるだけ膝を左右に広げたしゃがみ方。

 

どの方法も、まずは30秒を目安にやってみてください。(無理のない範囲で)

その時に、丹田を意識して下腹部に力を入れて、出来るだけ上体を起こして真っすぐすると、バランスが安定します。

股関節が固い人は、股関節をほぐしてストレッチをしてから、体幹トレーニングをすることをおすすめします。

 

身体に支障があって物理的にできない人は、丹田を意識してお腹に力を入れるイメージをするだけでOK。

 

身体と心は繋がっていますから、そうやって、体幹を鍛えて姿勢をよくすることで、心が前向きになれたり、自分の考えに軸が持てるようになったりするんですよね。

それも、宇宙の法則。

身体を意識する。身体を整える。身体を鍛える。身体を大事にする。

そうすると、

自分の内側(顕在意識・潜在意識)も変化します。

 

スピリチュアルに生きる上で、身体は「魂の器」とも言われていますから、身体も大事なんですよね。

でも、ハードな筋トレが苦手な人や、筋トレする場所がないという人も、これなら簡単に出来ると思いますので、是非、日常に取り入れてみてくださいね♪

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