スピリチュアル的、『身体』と『次元』のお話
こんにちは。
リィナです。
今日のテーマは、
「スピリチュアル的、『身体』と『次元』のお話」
というお話をしようと思います📝
前回の投稿で、
を書きましたが、
『身体』にも次元があります。
3次元で見える『身体』は、
皮膚があって、その下に筋肉や骨、血管とか内臓などがありますよね。
その身体の『異次元』の部分には、『潜在意識』と『感情』と『魂』と、
それらを繋ぐ魂の精神『スピリット』、それぞれのエネルギーの『体』があります。
ただし、それぞれが「何次元にある」と、
くっきり分かれているわけではありません。
3次元より上の異次元に『潜在意識の体』と『感情の体』、そして『魂』があって、
それらを繋ぐ『スピリットの体』が次元の区切りなく、断続的にある感じですね。
具体的にそれぞれを説明すると、
1つ目の『潜在意識の体』は、「霊的なエネルギー」と言えます。
潜在意識には、人間として生まれてから色々な経験をしたことによって得られた
考え方などの思考パターンがエネルギーとして記憶されています。
ちなみに、魂が肉体に入って、色々な経験をして身体を失うと「霊魂」になります。
その「霊」の部分って感じですね。
それが『潜在意識の体』
2つ目の『感情の体』は、感情のエネルギーを記憶しています。
それは、感情の種類によって、それぞれ蓄積する肉体の部分がある感じなんですが。
例えば、怒りを感じた時に、その怒りの感情のエネルギーを我慢して内側に溜め込む人は
肝臓辺りに蓄積されていくんですよね。
そうすると、長年蓄積されたエネルギーは3次元の身体にも影響を与えます。
それが、病気だったり、
病気までいかなくても、病院の検査の数値に異常が出ることがあったりします。
例えば、
お酒や薬を飲まないのに、肝臓の数値が異常だよ。
っていう場合は、
怒りのエネルギーを溜め込んでいませんか?
という「スピリチュアルメッセージ」ということなんですよね。
お酒を飲んでいても、数値が正常な人もいますからね。
ちなみに、そうやって、
異常が見つかったり、病気になることは悪いことではありません。
身体や潜在意識や魂からのお知らせなんですよね。
そこに、どんなスピリチュアルなメッセージ性があるのかな?
と考えることが大事かな~。と私は思っています。
脱線しましたが、
3つめの『魂の体』とは、『魂』そのもの。
そして、それらを繋ぐ『スピリットの体』
「スピリット」とは、「魂の精神」
魂の芯とか軸みたいなもの。「魂のゆずれないもの」
それを記憶している「体」が『スピリットの体』ですね。
そんな感じで、色々な経験は『魂』に記憶されます。
色々な経験から感じた感情は、『感情の体』に記憶されます。
そこから得られた思考パターンは、『潜在意識の体』に記憶されます。
そして、それらを繋いでいるのが、『スピリットの体』って感じですね。
それぞれの「体の記憶」としてのエネルギーを「脳」が読み取って、
3次元意識として変換されたものが「顕在意識」とも言えます。
『意識の次元』と『身体の次元』を一気に説明すると長くなるので、
『意識』と『身体』に分けてお伝えしました。
ちなみに、オーラが見える人は、
「潜在意識の体」や「感情の体」のエネルギーを視ることが出来る人なんですよね。
人によっては、魂の色が見える人もいるそうです。
そんな感じで、
3次元の「身体」と、
異次元に「潜在意識」と「感情」と「魂」と「スピリット」の体があるんだよ。
というお話しでした。
正しいとか、間違っているとジャッジするのではなく、
そういう事もあるのかも?
と何か参考になれば幸いです。
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