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スピリチュアル的、 ネガティブな感情の手放し方

こんにちは。

リィナです。

 

今日のテーマは、

「スピリチュアル的、ネガティブな感情の手放し方」

について。

 

前回までにお話ししたことが繋がっているので、

過去の投稿も参考にしてくださいね。

 

ということで、

『ネガティブな感情の手放し方』

についてなんですが。

 

3次元の地球で生きていると、現実で何かが起こって、

みんな色々な快・不快の感覚や感情を感じていますよね。

 

そういう感情の中で、

怒りとか悲しみとか不安とか焦りとかネガティブと言われる感情は、

その感情を感じた後も長く不快感が残ったり、

 

何回も思い出して、そのネガティブな感情に飲み込まれて、苦しくなったりすることもあると思います。

 

そうすると、他の色々なことまでしんどくなったりするので、

出来るだけ、早めにそういうネガティブな感情と向き合って、

手放した方がいいと思うんですよね。

 

この、

『感情を手放す』

というのは、

 

感情を「抑え込む」とか「我慢する」ということではなく、

 

自分の異次元の「感情の体」に残っている「感情のエネルギー」を

自分の「感情の体」からなくすイメージなんですが。

 

では、具体的に『ネガティブな感情の手放し方』

について✍️

※ただし、人それぞれ、感じた感情によっては、

向き合うことがしんどい人もいると思うので、無理はしないでください。

 

まず、「基本的な方法」として、

①自分が「ネガティブな感情」を感じたことを振り返って『自覚すること』

人間って、小さい頃から、集団や社会で生きる術として

「感情を抑え込むことが良い」

と、潜在意識に刷り込まれながら育っている人がほとんどで、

 

そうすると、「感情を感じない様にする癖」が出来ていたりするんですよね。

 

感情は抑え込まれてしまいますが、

エネルギーとしてはしっかり「感情の体」に刻まれます。

 

なので、まずは、

自分があの時、「ネガティブな感情を感じた」と『自覚する』ことが大事なんですよね。

 

②自分がネガティブな感情を感じた「その時の自分」に「今の自分」が『共感する』

これは、過去の「その時の自分」に、

今の客観的な自分が『共感する』ことで、過去の自分の感情が癒されるんですよね。

 

嫌だったことを思い返して、

嫌だったね~。

と、自分が自分に共感する感じ。

 

悲しかった。とか、苦しかった。とか、痛かった。とかも同じ感じで共感します。

 

 

③「その時の自分」が感じた感情のエネルギーを『手放す』

この手放し方は、自分がしっくりくるものを選んでもらうと良いので、いくつか参考までに✍️

 

そのネガティブな感情を紙に書き出して、

丸めてゴミ箱に捨てる。

ちぎって捨てる。

という、物理的な方法や、

 

その感情のエネルギーを「ボール」などのイメージにして、

ゴミ箱に捨てる

宇宙に投げる

ブラックホールに吸い込ませる

という、イメージをする方法もありますし、

 

背筋を伸ばして、深呼吸をして、

身体の中にある感情のエネルギーを、呼吸に合わせて吐き出す。

(ヘソの下の丹田に溜まっているイメージ)

 

など、色々なやり方があるので、自分がしっくり来るやり方を見つけてくださいね。

 

1回ですっきりしない場合は、時間を置いて何回もしても良いですし、

自分が「なんかすっきりした」と思えたら、もう大丈夫なんですよね。

 

他にも、調べると色々な方法が出てくるので、探してみてくださいね。

 

そんな感じで、

ネガティブな感情を感じた時は、

自分が『自覚』して、

自分に『共感』して、

感情のエネルギーを『手放す』

という方法で、手放せますよ。

というお話しでした。

 

ということで、今日は、

「ネガティブな感情の手放し方」

について書いてみました。

 

正しいとか、間違っているとジャッジするのではなく、

そういう事もあるのかも?

と何か参考になれば幸いです。

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