スピリチュアル的、カルマの浄化と先祖供養と「ホオポノポノ」のお話
こんにちは。
リィナです。
最近の私がスピリチュアルに生きる上で
日々のルーティンとしてしている事の中に
『ホ・オポノポノ』があります。
『ホ・オポノポノ』とは、
ハワイの伝統的な文化で、
Kalamai(カラマイ)
Mihi(ミヒ)
Mahalo(マハロ)
Aloha(アロハ)
という4つの言葉の教えを大切にすること。
・Kalamai(カラマイ)
「Kala(太陽・光、または許す、解き放つ)」
「Mai(こちらへ)」
意味→私に光を見せてください
・Mihi(ミヒ)
「Mihi(認める・聞き入れる・(あるがままを)受け止める)」
意味→自分の非を認め、自分自身を許します
・Mahalo(マハロ)
「Ma(~の中に、〜の中に存在する)」
「Ha(息、生命のエネルギー、聖なる呼吸)」
「Lo(神、内なる神性、超越的な存在)」
意味→私たちが聖なる息吹(命)の中に生かされていることに感謝します
・Aloha(アロハ)
「Alo(分かち合う、共にいる、〜の前に)」
「Ha(息、生命のエネルギー、聖なる呼吸)」
意味→私はあなたと共に聖なる命の息吹を分かち合います
という、それぞれの言葉には深い意味があります。
何年も前に「ホ・オポノポノ」を知った時は、
「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
「ありがとう」
の4つの言葉でした。
その時は、
唱えてみても、しっくり来ず。
「ごめんなさい」って誰に謝っているの?
「許してください」って何を誰に許して貰うの?
って違和感満載だったんですよね。
これは、英語で解釈された時に、
I’m sorry(ごめんなさい)
Please forgive me(許してください)
I love you(愛しています)
Thank you(ありがとう)
となったからだそうです。
言葉で解釈しようとして
不自然さを感じていたんですよね。
そもそもの『ホ・オポノポノ』は、
もっと、スピリチュアルな感覚で、
目に見えない世界と目に見える世界を感じとって、
現実に起こる事をジャッジせずに受け入れること。
個ではなく、全てと一体になって
ありのまま受け入れること。
を説いているのかなと思います。
日常生活に取り入れるには
壮大ですね(*´Д`)
少し話が広がってしまいましたが、
最近の私は、
自分の身体や心、身の周りの
ネガティブなエネルギーを浄化したり、
先祖の供養について考えて
色々と試しているうちに、
自然と『ホ・オポノポノ』を実践していました。
スピリチュアルに生きる上で
自分の身体や心を大事にしようと思っても、
現実にはやっぱり疎かになる時もあるので、
そんな自分に対して、
大事に出来ずに「ごめんね。」
そんな自分を「許します。」
自分の身体や心にいつも「ありがとう。」
自分を「愛してるよ。」
と自分にエネルギーを送る。
「あ、これって、ホ・オポノポノに似てる?」
と、ホ・オポノポノについて調べてみたり、
本来のハワイ語の意味を調べてみたりして、
「なんかしっくりきたな~。」
となりました。
そして、先祖に対しても、
全ての先祖に対して感謝出来ていなかったなぁ。
という意味で、「ごめんなさい」
そんな自分や、先祖の罪やカルマ的なエネルギーを「許します」
※私自身が罪やカルマと思っていないことでも、
先祖から紡がれる意識の蓄積された負のエネルギーがあるので、
それらを「もう大丈夫ですよ。」と受け入れる意味で許します。
先祖が紡いだ身体や意識、国や文化、この地球。
それらすべてに「ありがとう」
そして、自分と先祖を「愛しています」
と唱えながら、先祖に想いをはせる。
それが、先祖の供養になる。
自分を清め、先祖を供養することで、
自分のカルマの解消にも繋がる。
みんな、先祖から繋がる
何かしらのカルマがありますからね。
魂のカルマもありますし。
それらは、
どうしても現実には
ネガティブに作用するモノが多いですから、
少しでも浄化できると良いのかなと思います。
正しいとか、間違っているとジャッジするのではなく、
そういう事もあるのかも?
と何か参考になれば幸いです💕
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